「ビビット」スタッフが通称「ハト男」から油のようなものをかけられる

29日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、名古屋市の通称「ハト男」がTBSの取材スタッフに油のようなものをかけ、殴りかかる一幕があった。

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番組では、「凶暴ハトえさやり男」という特集の第2弾を放送した。「ハト男」は名古屋市に住む50代の男性で、毎日朝と夕方自宅前に鳩のえさをばらまき、道路にハトが100羽以上集まることがあるという。近隣住民から苦情があり、26日にも市の職員が行政指導に訪れたが現れなかったそうだ。

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この日の番組では、28日に「ハト男」を取材した模様が放送された。寺田裕紀レポーターが取材に訪れたところ、「ハト男」はまたしても、水を2回浴びせてきた。

そこで、寺田レポーターが近隣住民に話を聞いていると、男性は缶のようなものを手に現れる。「どういうお気持ちでエサをやってらっしゃるか聞きたいだけなんですよ」と呼びかけても、男性は「何や、バーカ」と怒鳴り、液体をこぼしながら迫ってきた。その液体は水ではなくて「油のようなもの」だったという。

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さらに、男性は自転車に乗るとレポーターに迫り、「油のようなもの」を浴びせたのだ。しかし男性は、その勢いで転倒してしまう。寺田レポーターが助けに行こうとするが、男性はレポーターや撮影スタッフに殴りかかった。「お気持ちだけ聞かせてください」という声に対しても、男性は「気持ちもくそもあるかい! お前ら、おんなじことばっかりぬかしやがって」と大声を出す。

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その後、自転車のチェーンが外れて立ち往生している「ハト男」を寺田レポーターが助ける。それでも男性は修理を終えると「帰れや、バカヤロー」と一言を残して立ち去った。

VTRが終わると、泉谷しげるが「ハト男」の行動を「みんなが困ることが楽しい」「相手してもらいたいわけよ、遊んでもらいたいんだよ」と分析していた。