マジかよ…!安くてお得と話題のコストコの水。その原材料を知って衝撃を受ける人多数

アメリカ生まれの大型会員制の倉庫店「コストコホールセール」。その安さと巨大な店舗にボリューム感のある商品がズラリと並ぶ様子は、大人でもワクワクします。

中でも、安くてお得だとコストコファンの間でも有名な「KIRKLAND」の水。40本パックで販売されており、何と1本15~30円ほど!コンビニやスーパーで500mlの水を買うと100円前後するので、ずいぶん安いですよね。

このようにコストコに行ったら必ず水を購入するという方も多いのではないでしょうか。ペットボトルも柔らかい素材のものなのでかさ張らず、簡単に小さくなるのが良いんですよね。

しかし、衝撃の事実が発覚!水の「原材料」が…

ん…?

原材料を見てみると…

水道水って書いてある…!!!!!!

これにはショックを受ける人多数。

一方でこんな意見もありました。

実はこれ、ミネラルウォーターではない!

ちなみにこちらは「ミネラルウォーター」ではなく「ボトルウォーター」なんだそう。

では、ボトルウォーターとは一体何なのか?調べてみると、深井戸水に味の調整で塩化カルシウムと炭酸水素ナトリウムを添加してあるものなのだそう。最近よくある水のレンタルサーバーも、このボトルウォーターが多いようですよ。

コストコのボトルドウォーターに関して言えば、採取元が深井戸水と書かれていますので、日本で言うミネラルウォーターとの分類は大差無いと思われます。というのも、海外でのミネラルウォーターの規定はかなり厳しく、硬度がそこそこある水で、湧出した水を空気に触れないよう慎重にボトル詰めして、ようやくミネラルウォーターと表記することができるそうです。

つまり、この規定からあぶれた飲料水は、すべてボトルドウォーター、ということになります。日本の法律ならミネラルウォーターと表記できる水も、海外ではボトルドウォーターとしか表記できない、ということだな。

出典 http://costcotuu.com

てっきりミネラルウォーターだと勘違いして驚いている方も多いかもしれませんが、今回話題になった水のパッケージの裏にもきちんと「ピュリファイド」という記載があり、水道水をろ過したものということになります。

自分の口に入るものなので、きちんと理解したうえで選ぶ必要がありそうですね!

http://spotlight-media.jp/article/253176809260104243