宮根誠司氏 新国立競技場の「聖火台の設置場所未定」に呆れ果てる

4日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司氏が、新国立競技場の聖火台設置場所が、未だ決まっていないことに呆れ果てる一幕があった。

番組では、報道フロアからの最新ニュースで「聖火台の設置場所 来月末までに検討へ」と題し、下川美奈アナウンサーが、新国立競技場の設計案に、2020年東京オリンピックの聖火台の設置場所が盛り込まれていなかったことを伝えた。

さらに、新国立競技場の屋根は木製のため、防火の観点から、競技場内に大規模な聖火台の設置が困難だという懸念もあるのだそう。

このニュースに、スタジオでは宮根氏が、呆れた口調で「誰か気が付かなかったかな~?」「ここにきてですよ? あれ、無いぞ?って気づかなかったかなあ?」と、関係者にダメ出しをするかのように声をあげた。

また、宮根氏は「だって、あれだけすったもんだあって、やっと決まった国立競技場で、誰か気が付かなかった?専門家が集まって、今ごろ!?」と、たたみかけた。すると下川アナは「そもそも、JSC(JAPAN SPORT COUNCIL:日本スポーツ振興センター)側と組織委員会と国との、意思の疎通不足だったっていうのが…」と、事態の背景を説明しようとした。

しかし宮根氏は、その説明に割って入り「いやいや!僕らでも分かるよ?1番大事やん!」と、聖火台の重要性に声を荒らげ、聖火ランナーが聖火台に火を灯す場面の大事さを訴えた。

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そこで、下川アナが「JSCは、聖火台は組織委員会が設置するものだと思っていたと」と事情を語るも、宮根氏は「今ごろ~!?」「今ごろかあ~!?」と「今ごろ」を連呼し、呆れ果てた様子をみせ続けていた。