元キンコメ高橋健一被告 元カノや美人芸人へのストーカー疑惑も浮上

都内の高校から女子生徒の制服などを盗んだとして、窃盗と建造物侵入罪に問われた元キングオブコメディの高橋健一被告の初公判が今月2日、東京地裁で開かれた。高橋は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

20年ほど前から窃盗を繰り返していたという高橋。「制服を見ながら自慰行為をしたりしていた」と話すなど、特殊な性癖が明らかになりつつある。

その異常性の対象は制服など物だけではなかった、とお笑い関係者は語る。

「以前、美人芸人から“キンコメの高橋さんにストーカーされている”と相談を受けたんです。何でも、飲み会で知り合った後に自宅近くで何度も高橋さんと遭遇するようになったと。でも、逮捕前の高橋さんはゲイ疑惑が出るほど女性に関する悪い噂がなかった。だから、その場にいた人はみんな“偶然じゃない?”“気にしすぎだよ”とあまり本気にとらえていなかった」(プロダクション関係者)

ストーカー疑惑を裏付けるようなこんなエピソードも。

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「元カノが忘れられなかった高橋は、制服窃盗でも使用していた軽トラックで、何度も元カノ宅に出向いて、部屋を観察していた時期があるとか。ある日、芸人仲間が同乗している時に、元カノの部屋の電気がついていたことがあり、車を停めて部屋へ。彼女を訪ねたのかと思ったら“ドア越しに音を聞いていたけど、男が遊びに来ているようだった”と淡々と語ったそうで、同乗していた芸人は引いていましたね」(放送作家)