乙武洋匡氏の二枚舌を民進党議員が証言 自民党に「ヘドが出る」

三股“ゲス出馬”乙武洋匡の本音 自民党で仕事なんて「ヘドが出る」

5人の女性と不倫していたことが週刊新潮の報道で暴かれた乙武洋匡(ひろただ)氏(39)。

乙武氏は今年夏の参院選に自民党から出馬するとされていたが、スキャンダルで活動自粛に追い込まれた。だが、それでも出馬するだろうとの見方は強い。

「影響は限定的で、東京選挙区で出馬すれば、知名度があるから当選できるだろう」(野党関係者)

ただ、永田町での乙武氏の評判は、不倫報道が出る前から地に落ちていた。

乙武氏は昨年10月、「日本を元気にする会」(代表・松田公太氏)と参院選出馬の「誓約書」を結んでいたが、反故にして自民へ走ったという。これだけではない。実は、乙武氏は民主党とも出馬に向けて調整を続けていたことが、本誌の調べでわかった。

スポンサーリンク

「民主党は約1年前から出馬打診をしていて、複数の党幹部も実際に乙武氏と会い、好感触を得ていたそうです。岡田克也代表にも経過は報告されていました」(民進党関係者)

つまり、乙武氏は元気と自民党で二股をしながら民主党とも“逢い引き”を重ね、三股をかけていたのだ。