花見で酒を飲んでいた104人、急性アルコール中毒で救急搬送

花見で急性アルコール中毒 104人が搬送

東京都内で、花見の飲酒で急性アルコール中毒となり、3日までに104人が救急搬送されたことがわかった。

東京消防庁によると、先月19日から3日までの16日間に、都内で花見で酒を飲んでいた104人が、急性アルコール中毒で救急搬送された。内訳は男性が82人、女性が22人で、年代別では20代が40人と最も多く、10代が2人、80代も8人が搬送された。104人のうち18人は症状が重く、入院が必要と診断されたという。

東京消防庁は、「アルコールの弱い人に無理やり飲ませないように」と呼びかけている。