佐々木健介 プロレス団体が抱える借金などで困窮「仕事を下さい」

乳がん北斗晶の夫・佐々木健介が懇願「仕事下さい」

乳がん患者の妻・北斗晶(48)の闘病を支える夫・佐々木健介(49)の記事を4月27日(水)発売の『週刊文春』が掲載。北斗の治療費や差額ベッド代、プロレス団体(ダイヤモンドリング)が抱える借金返済で生活が困窮していることが明らかになった。

同誌の直撃取材に応じた佐々木は「がん保険に入っていたので助かっていますが、まだ借金もあります。『僕みたいな人間ですけど、使っていただけるのであれば一生懸命やります』と頭を下げて仕事をお願いしています」とコメントし、窮状を赤裸々に訴えた。

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北斗と同じステージⅡb期の乳がんでは、入院や手術で約30万円(3割負担)となり、保険適用外となる差額ベッド代が1日1~3万円はかかるという。