舛添要一知事に6月1日辞職説が浮上 参院選とのW選挙か

舛添都知事 辞職のXデーは6月1日で参院選とのW選挙も

舛添要一・東京都知事が絶体絶命のピンチに立たされている。公用車での毎週末の別荘通いや税金を使った海外出張時の大名旅行ぶりを批判された舛添氏は当初、「公用車は動く知事室」「トップが二流のホテルに泊まれるのか?」と強気に反論していた。

だが、それが火に油を注ぎ、一転、5月9日にはテレビの報道番組(『NEWS23』)に生出演し、「(海外出張は)事務方が敷いたレールに乗った。私も反省しないといけない」「今後は公用車を使わないようにしようと思う」と釈明に追われた。

その直後に新たな問題が発覚。

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週刊文春が2013年と2014年の正月、舛添氏が政治資金で家族旅行をしていた疑惑を報じると、野党都議からは「辞職に値する」(旧東京維新の会・柳ヶ瀬裕文氏)との声が上がり、味方のはずの都議会自民党からも“待ってました”とばかりに「都知事はもう持たない。辞任は時間の問題」と舛添降ろしの動きが始まった。