【朝日新聞】SEALDsのピョンリョンナさん「のどから手が出るほど投票に行きたい。「投票をしたくてもできない人がいる。重い一票を放棄しないで」

■重い一票、放棄しないで

「SEALDs KANSAI」邊玲奈さん(21)

関西の学生らで構成する「SEALDs KANSAI」。メンバーで龍谷大4年の邊玲奈(ピョンリョンナ)さん(21)=東大阪市=は在日韓国人。政治に関心を持ったのは、大阪朝鮮高級学校を卒業した2013年春。梅田駅近くでヘイトスピーチを初めて見たからだ。「ゴキブリ」などと在日を批判する姿に、「なぜこんなにも自分が否定されなければいけないのか」と腹が立った。

龍谷大に入学後、SNSなどで同じ気持ちを持った友人らと知り合い、ヘイトスピーチについて勉強する会を毎週開いた。今年からは「SEALDs KANSAI」に参加する。

邊さんの活動を知る人から「そんなことしても何も変わらない」と批判されることもある。でも、それは「シールズ」という言葉が広く浸透したからであって、多くの人が政治を考えるきっかけにはなった、と手応えを感じている。

邊さん自身は投票権がない。「本当はのどから手が出るほど投票に行きたい」。若者の投票が伸びないことがもどかしい。「投票をしたくてもできない人がいる。重い一票を放棄しないで」と訴える。

http://www.asahi.com/articles/CMTW1606202800002.html

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ネット上の反応

・外国人は関係ないから

・韓国大統領選挙で投票しろよ

・祖国の選挙権を放棄しないでください

・自国の選挙にいけ!

・お前には関係ない

・絶対にお断り

・帰国して好きなだけ投票しろよ

・韓国で投票に行けばいいだけじゃん

・祖国に帰れば円満解決

・大前提として「国籍保持」があるんじゃね?w

・投票権を納税額比例制度にしてほしい

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1466419203/